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横浜銀行の住宅ローン審査の傾向と対策

横浜銀行の住宅ローン審査の特徴や注意点をご紹介します。

住宅ローン審査の内容は、各銀行により異なります。
住宅ローンは、「金利」だけでなく「優遇期間」「審査の通り易さ」なども考慮して選択しなければなりません。
また、住宅ローン審査に落ちない為には、コツとポイントがありますので注意が必要です。


■横浜銀行に向いている人、向いていない人

◆勤続年数が短い方
横浜銀行の住宅ローン審査では、勤続年数6か月以上で審査対象になります。

◆年齢が高い方
完済時年齢82歳までなので年齢が高い方でも長期返済計画ができます。

◆頭金が少ない方
横浜銀行の住宅ローンでは、諸費用分も住宅ローンに組み込みできます。

◆団信に加入できない方
持病で団信に加入できない場合は、既存の生命保険の状況により住宅ローンが借入できる場合があります。


■横浜銀行の住宅ローンの特徴Q&A

Q1.横浜銀行の住宅ローンでは、物件価格100%まで組めますか?
A1.フルローン可能です。(物件価格(担保評価)の100%融資可能)

Q2.横浜銀行の住宅ローンでは、勤続年数1年未満でも審査してもらえますか?
A2.勤続年数6か月以上で住宅ローン審査対象になります。

Q3.横浜銀行の住宅ローン審査では、最低いくらの年収から審査申込み資格がありますか?
A3.最低必要年収250万円以上です。

Q4.横浜銀行の住宅ローン審査での返済比率の上限は?
A4.年収250万円~年収400万円未満→30%未満/年収400万円以上→35%の返済比率までとなります。

Q5.横浜銀行の住宅ローン審査の際の審査金利は?
A5.横浜銀行の住宅ローン審査金利は4%です。

Q6.横浜銀行では、保証料が必要ですか?
A6.保証料が必要です。但し、金利に0.2%上乗せすることにより保証料の支払いが不要になります。

Q7.横浜銀行では、ローン事務手数料が必要ですか?
A7.横浜銀行では、ローン事務手数料30,000円(消費税別)です。

Q8.変動金利と固定金利の組み合わせや異なる固定金利の組み合わせ(ミックスプラン)は可能ですか?
A8.金利のミックスプランは可能です。

Q9.団体信用生命保険料は、どちらが負担するのですか?
A9.金融機関側の負担です。また、団体信用生命保険に加入できない場合、既存の生命保険の加入状況により要相談になります。

Q10.特定疾病特約付き団体信用生命保険はありますか?
A10.8大疾病特約(金利に0.3%上乗せ)も選択できます。

Q11.諸費用ローンやオプション工事も住宅ローンに組み込めますか?
A11.諸費用ローンも住宅ローンに組込可能ですが全体金利が高くなります。

Q12.横浜銀行の完済時年齢は?
A12.完済時年齢は82歳未満です。


◆各金融機関の住宅ローンの特徴を紹介

各記入機関別に特徴を解説していますのでご参照下さい。
・みずほ銀行
・三菱東京UFJ銀行
・りそな銀行(埼玉りそな銀行)
・三井住友銀行
・三菱UFJ信託銀行
・三井住友信託銀行
・中央労働金庫(中央ろうきん)
・横浜銀行
・新生銀行
・住信SBIネット銀行
・イオン銀行
・ソニー銀行


著作者  田中 勲
本文章の転記や引用はお断りいたします。



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