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1級建築士が耐震診断を無料で実施!

ゼロシステムズで仲介する物件は、新築、中古を問わず全棟で耐震診断を実施しています。※1

ご契約前に耐震診断を実施して耐震性能を数値化することにより耐震基準を満たさない物件の購入を避けることができます。

仲介手数料無料で全棟耐震診断を実施している会社はゼロシステムズだけかもしれません。


◆耐震診断の評点の見方サンプル
評点 判定




1.5以上 倒壊しない
1.0以上~
  1.5未満
一応倒壊しない
0.7以上~
  1.0未満
倒壊する
可能性がある
× 0.7未満 倒壊する
可能性が高い
・評点1.5以上の物件であれば震度6強の地震でも倒壊しない判断できます。

 
>>耐震診断結果報告書サンプル

※1
1.鉄筋コンクリート造・鉄骨造・混合造は、耐震診断できません。
また、木造住宅でも構造図がない場合や4階建以上の建物は耐震診断できません。
2.ご購入の判断材料の一つとして参考にしていただく為の無料サービスですので耐震性能を保証するものでは御座いませんのでご了承ください。





◆木造住宅の耐震とは?

現代の建物の耐震診断とは、建物の「壁の強さ」と「壁の配置バランス」を計算します。  
建築物は、間取りや設計により耐震性能が個別に大きく異なります。

例えば、3階建の新築分譲住宅で多く見られるビルトインガレージの場合、車庫の入口を確保する為に1階の車庫部分には壁が少なく耐震性能が劣る場合があります。

特に東京23区内(目黒区、世田谷区、大田区、杉並区、新宿区、渋谷区、中野区、練馬区、板橋区など)には、ビルトインガレージ3階建の新築分譲住宅が多く存在していますので注意が必要です。

このような新築分譲住宅を購入する際には、建築会社以外の第三者が耐震診断を実施することをお奨めいたします。





新築一戸建(2階建)の耐震診断の必要性

木造2階建の耐震強度

◆2階建でも耐震診断が必要


木造2階建の新築一戸建では、建築確認申請時に“構造計算書”を検査機関に提出する義務がありません。

木造2階建は、筋交いなどの補強材が基準より少なくても建築確認申請がおりてしまう可能性があります。

ウェブサイトで検索すると時々目にする記事ですが過去に大手の新築分譲住宅で耐震強度が不足している物件が複数発見され既に引渡しをした居住中の物件に筋交を付け加えるという補強工事した事例も現実にありました。

営業マンからは「今は設計段階でチェックしているから大丈夫です」と説明されます。

しかし、真剣に購入を検討している消費者にとっては、「今は大丈夫」と言われても不安を払拭することはできません。

従来のホームインスペクションでは、耐震性能を判断する事はできませんでしたが田中式建物診断では、耐震診断も行うことにより建物の各階と各方向の評点として数値化して確認できるようになりましたので安心です。


新築一戸建(3階建)の耐震診断の必要性



3階建なら必ず耐震診断を!


一般的に木造3階建ては、建築確認申請時に構造計算をされているから安心と言われています。

しかし、一概に
安心とは言えません。

都心や市街地の住宅の多くは、1階に車庫があるビルトインガレージです。

ビルトインガレージの場合、車庫侵入口(1階の道路側)の壁面がほとんどありません。

これが最大の弱点と言えます。

>木造3階建の耐震実験動画
(外部リンク:日経BP社)

上記の耐震実験の動画をご覧いただくと、ご理解頂きやすいかと思います。


耐震診断では、壁の強さと壁量のバランスが重要とされています。

ビルトインガレージの場合、1階の一部の壁量が非常に少ない為、耐震強度を計算上クリアする為に耐力壁を加えて「ギリギリ」で基準をクリアしていることが多いのです。

この「ギリギリ」で基準をクリアということが問題となります。

耐震診断では、築年数経過とともに劣化係数という数値も考慮しますが新築時では、劣化係数を考慮しません。

新築の時点で「ギリギリで基準をクリア」ということは、例えば10年後に劣化係数を考慮
した場合、確実に基準を下回る結果となります。

特に東京23区内(目黒区、世田谷区、大田区、杉並区、新宿区、渋谷区、中野区、練馬区、板橋区など)には、ビルトインガレージ3階建の新築分譲住宅が多く存在していますので注意が必要です。

ビルトインガレージの3階建の新築分譲住宅をご購入する際には、どの程度余裕をもって基準をクリアしているかを確認する為にも耐震診断は重要だと考えます。




パワービルダー系の新築分譲住宅とは?

パワービルダー系の新築分譲住宅
建売を安心して購入するには?
ゼロシステムズでは、パワービルダー系の新築分譲住宅の多くも仲介手数料無料でお取扱いしてきました。
年間に数千棟もの建売住宅を分譲する大手の分譲業者のことを総称してパワービルダーと呼ばれています。

具体的には、飯田グループホールディングス系(アーネストワン、一建設、タクトホーム、アイディホーム、飯田産業、東栄住宅)などがパワービルダーと呼ばれています。

飯田グループホールディングス(アーネストワン、一建設、タクトホーム、アイディホーム、飯田産業、東栄住宅)は、年間数万棟もの新築一戸建てを分譲しているスケールメリットで地元工務店では到底マネのできないローコストな住宅を分譲しています。

飯田グループホールディングス系のパワービルダーの評判は、ウェブ上でいろいろな噂がありますが、正しい知識と確かな目で物件を見極めることによりパワービルダー系の建売住宅の購入は怖くありません。

パワービルダー系の新築一戸建の9割以上の物件を仲介手数料最大無料にできます。

飯田グループホールディングス系のパワービルダー(アーネストワン、一建設、タクトホーム、アイディホーム、飯田産業、東栄住宅)や仲介市場に流通している地元不動産会社系の新築一戸建なら、ほとんどの場合、買主側から仲介手数料が無料なります。


リノベーション中古マンションの建物診断

リノベーションマンションの建物診断

◆中古マンションでは物件調査も重要

リノベーション中古マンションの良し悪しは一概に判断できません。

リノベーション中古マンションでは、ベースとなるマンションの良し悪しの見極めが重要です。

内装を改装する事により重大な瑕疵が隠れてしまうことがあります。

中古マンションの専有部分及び専用使用部分については、赤外線サーモグラフィーや超音波クラック深度測定器などの非破壊検査による建物診断を実施します。

管理形態、修繕積立金、修繕計画、管理費等の滞納状況などを管理会社に問合せして、ご契約前にご報告しています。

 
耐震診断結果報告書サンプル
耐震診断結果報告書
全15~16ページのうちの6ページを抜粋
 耐震診断結果報告書(1)
 
耐震診断結果報告書
耐震診断結果報告書タイトル
一般診断法という耐震診断です。
耐震診断結果報告書(2)

耐震診断結果報告書

各階耐力壁図面
建物の耐力上必要な全て壁に記号を付けます。
耐震診断結果報告書(3)
 
耐震診断結果報告書

各壁の部材壁強さ倍率
各壁の部材を調べて各壁の壁強さ倍率を算出します。
 耐震診断結果報告書(4)

耐震診断結果報告書
壁強さ倍率
各数値を入力するとコンピュータが必要耐力や保有耐力を計算します。
耐震診断結果報告書(5)

耐震診断結果報告書

各階X軸Y軸耐震結果評点

各階のX軸Y軸の耐震結果の評点です。
中古住宅は、劣化係数も考慮します。
耐震診断結果報告書(6)

耐震診断結果報告書

建物全体耐震診断結果
建物全体の耐震の評点がわかります。
 



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