仲介手数料無料ゼロシステムズの水平くん

 
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<水平くんの3つの特徴>

1.傾斜角を“度”単位だけでなく“勾配”も表示されますので建物診断にも使用できます。
2.傾斜測定したら傾斜角度によって診断結果も表示できます。
3.診断結果は、画像データとして保存が出来ます。





「水平くん」メニュー 

 水平くんの2つの計測モード
ラインレベラー 水平器
赤外線レベラー
デジタル水平器
赤外線ラインレベラーイメージ デジタル水平器イメージ

1.使用方法
2.「0補正」の方法
3.測定のコツと注意点
4.建物診断の基準について
5.ゼロシステムズの紹介
 


使用方法

<計測前の準備として・・・>

計測前には、スマートフォンに内臓されているジャイロセンサーを補正しなければなりません。
「水平くん」では、この補正を「0補正」といいます。

0補正」の方法は、下記に記載しております。



計測モード1.ラインレベラーモード

壁の入隅、出隅、扉などの建具の垂直を測定するのに便利です。

ラインレベラーモードは、建物診断でも使用される「赤外線ラインレーザーレベラー」をスマートフォンのカメラとジャイロセンサーを利用して再現した計測モードです。



レベラーモード

<使用方法>

1.画面上の白色のラインを計測したい部位に合わせて診断ボタンを押します。

2.診断結果が表示されます。

3.再度、計測したい場合は、「再計測」ボタンを押すと計測モードに戻ります。

4.診断結果を保存したい場合は、「保存」ボタンで画像データとして保存する事が出来ます。


計測モード2.水平器モード

床や棚などの水平を測定するのに便利です。
水平器モードは、ジャイロセンサーを利用してデジタル水平器を再現した計測モードです。


水平器モード

<使用方法>

1.スマートフォンを計測したい部位に合わせて平らに置いて診断ボタンを押します。

2.診断結果が表示されます。

3.再度、計測したい場合は、「再計測」ボタンを押すと計測モードに戻ります。

4.診断結果を保存したい場合は、「保存」ボタンで画像データとして保存する事が出来ます。
 

 「0補正」の方法

「水平くん」をダウンロードしたら、計測する前にスマートフォンのジャイロセンサーの「0補正」が必要です。

一度、「0補正」して、スマートフォンを使用していると内蔵のジャイロセンサーが狂う機種がありますので定期的に「0補正」を行なうようにして下さい。

「0補正」とは、スマートフォン(ジャイロセンサー)が、どの角度になった時が“0”基準とするかを定める大切な補正作業です。
出来るだけ正確な場所を見つけて垂直や水平の「0補正」を行なう事により「水平くん」の測定精度の向上につながります。

「0補正」は、ラインレベラーモードと水平器モードの各々「0補正」する事が出来ます。


<ラインレベラーモードの0補正の方法>


1.片側に適度なおもりを取り付けたヒモを用意します。

2.そのヒモを壁又は天井に取り付けて真っ直ぐ吊るします。

3.ヒモの揺れが治まったら、その位置が垂直となります。

4.1m程度離れた箇所からラインレベラーモードでヒモとレベラーの白色ラインを合わせます。

5.ヒモと白色ラインが綺麗に重なったら「ラインレベラー0補正」ボタンを押して補正完了です。

※カメラ(画面)は測定面と並行な状態で測定してください。

※ カメラ(画面)を前後(上下)に傾斜すると精度が狂います。

レベラーモード
解りやすいように黒ヒモと白色ラインを少しずらして撮影しました。

錘
おもりの代わりにメジャーをぶら下げました

<水平器モードの0補正の方法>
ゼロ補正

1.出来るだけ水平な面を見つけます。

2.水平な面に水平器モードにしたスマートフォンを置いて計測します。

3.「水平器0補正」ボタンを押して補正完了です。

水平面の見つけ方

水平な面の見つけ方は、他のデジタル水平器を利用して絶対水平な場所を見つけて「0補正」を行なう事により「水平くん」の測定精度の向上につながります。

そのような事が出来ない場合は、身近で水平と思われる場所を見つけて、0補正すると良いでしょう。
ただし、その場合は、水平器モードでの測定レベルは低くなりますのでご注意ください。

 

 
 

 測定のコツと注意点

《測定のコツ》

1.アプリ上で手振れを軽減させるように工夫していますが、完全に手振れは抑え切れません。
  身体の一部(肩や腕など)を壁や柱に当てて測定すると、ある程度手振れは抑えられます。

2.水平器モードで床面を測定する際には測定箇所から3m以上離れた箇所で再度測定して同方向に大きく傾斜している場合は、建物全体の傾斜の可能性があります。
測定する際には、複数個所を測定する事をお奨め致します。


《測定の注意点》

1.アプリ上で手振れを軽減させる為に動きを少しゆっくり目にしています。
ラインレベラーや水平器の揺れがある程度止まってから診断ボタンを押してください。

2.水平器モードで床の傾斜を測定する際は、複数個所を測定する事をお奨め致します。

3.計測の仕方や「0補正」の仕方により結果は大きく異なります。アプリでの計測は、あくまでも目安としてご利用下さい。
一度、「0補正」しても、スマートフォンを使用しているうちに内蔵のジャイロセンサーが狂う場合がありますので定期的に「0補正」を行なうようにして下さい。

4.木造の床は、不陸が存在し完全に水平なものは少ないです。(すべての床面が「0/1000」という事はほぼありません)

5.ラインレベラーモードで測定する場合、カメラを前後に傾斜すると測定精度が狂いますので出来るだけ画面は測定面に並行して測定してください。

6.リアルな水平器や赤外線ラインレベラーを再現する為に、勾配は1000分の1%単位で表示されますので、僅かな傾斜でも数値に反映されます。 


 

 建物診断の基準について

 

傾斜や勾配を計測しても、計測した角度が"許容範囲レベル”か“問題がある傾斜”の判断は、わかりにくいと思いますので少しご説明させていただきます
法律用語では、“欠陥”のことを“瑕疵”(カシ)と言います。
建物では、勾配が1000分の○を超えると瑕疵の可能性があるなどの基準があります。

床・壁などの傾きが大きい場合、安全性等に影響のある構造的な問題(瑕疵)の可能性があります。床や壁の傾斜を計測してみて、3/1,000以上であったら、そのシグナルとみていいでしょう。
ただし、3/1,000を超えていることがすぐに構造的な問題(瑕疵)というのではなく、あくまで構造的な問題(瑕疵)の可能性が一定に出てくるということです。
傾斜が3/1,000から6/1,000の場合は一定に存在し、6/1,000を超える場合は存在の可能性がかなり高くなる、といわれています。
いずれにしても、構造的な問題(瑕疵)であることを断定するには、詳しい調査が必要になります。

勾配 診断の目安
0~2/1000  傾斜の少ない良好な施工状況 
3~5/1000 瑕疵の可能性が一定に存在する
6~ /1000 瑕疵の存在の可能性が高い
 
 

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