仲介手数料無料でも1級建築士が本格的な建物診断と耐震診断を実施


パワービルダー系(アーネストワン、一建設、アイディホーム、タクトホーム、東栄住宅、飯田産業、ホークワン)やビルトインガレージの新築一戸建なら圧倒的な建物診断実績数

専門家が建物診断と耐震診断を実施

田中式建物診断とは?
動画で田中式建物診断を解説
音声をONにしてご覧下さい
お引渡しまでに合計4回の建物診断を実施
田中式建物診断は全て実施 一般的な住宅診断  1.目視による住宅診断     
2.機器による住宅診断
本格的な建物診断 3.非破壊検査による住宅診断
4.周辺環境や健康のリスク診断
5.必ず耐震診断を実施
>その他100を超える診断項目一覧  
 

  
新築の建売住宅の建物診断例

1.目視による住宅診断
・室内外、床下、小屋裏、水回りなどを目視と触診で建物のコンディションを一次診断
小屋裏点検 小屋裏断熱材 点検2
小屋裏点検 不燃材未施工 巾木 巾木取付不良
床下点検風景 点検 アーネストワン不具合1
床下点検 断熱材欠落 収納裏 巾木パッキン不良
  土台不具合 不具合8
床下水漏れ 小屋裏に残存物 土台欠損 釘の飛び出し
 
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2.専用機器による住宅診断
水平器など建物のコンディションを知る為に最低限必要な専用機器による一般的な住宅診断
フロア水平検査
水平器 赤外線
レーザーレベラー
木部含水率測定 打診棒での
基礎剥離検査
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3.非破壊検査による建物診断
壁や天井の内部は、建築のプロであっても表面を破壊しなければ内部状況を確認できません。
非破壊検査では、専用の検査機器を使用して目に見えない部分の検査を行ないます。
新築一戸建であっても、目に見えない壁の中の雨水侵入(雨漏り)や断熱材の施工不良などを赤外線建物診断で発見することがあります。
新築の建売住宅を購入する際には、赤外線建物診断を実施してからご契約することを推奨します。
超音波クラック深度測定器 基礎シュミットハンマー検査
赤外線
サーモグラフィー
高性能
鉄筋探査機
超音波クラック
深度測定器
基礎コンクリート
圧縮強度 
玄関上部の
見えない雨水侵入
赤外線建物診断で
一目瞭然
コンセント下部の
断熱材施工不良
赤外線建物診断で
一目瞭然
・赤外線建物診断の有効性について
 
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4.周辺環境や健康のリスク診断
電磁波、放射線、ホルムアルデヒドなど目に見えない健康被害のリスク診断。
ホルムアルデヒド測定器 放射線量測定 地デジ電波測定
電磁波測定 ホルムアルデヒド
濃度測定
放射線量測定 地デジ電波
受信状況確認
1.電磁波が高いとは?
鉄塔、送電線だけでなく、通常の道路脇の電柱の電線の中にも、高圧線(20万ボルト以上)の場合があります。そのような電線の近くでは、4ミリガウスを超える電磁波の場合がありますので注意が必要です。
4ミリガウスを超える電磁波を浴び続けると、小児ガンや脳腫瘍の発生リスクが2倍になるという学説があります。しかし、逆に「問題無い」という学説もあります。
どちらの説を信じるかは、人それぞれですが、高価な住宅を購入するのであれば、疑わしき電磁波リスクは避けたいものです。

2.ホルムアルデヒド濃度が高いとは?
近年の住宅は、JAS規定でF☆☆☆☆(エフフォースター)というホルムアルデヒド飛散量が殆どない建材を使用しています。しかし、全く使用されていない訳では御座いません。新築住宅の中には、ホルムアルデヒド濃度を測定すると、基準値を超える物件も時々ありますので注意が必要です。
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5.耐震診断
新築であっても第三者による耐震診断が必要です。ゼロシステムズで取り扱う全ての新築一戸建の耐震診断を実施しています。
特に木造2階建は、建築確認申請の際に、構造計算書の添付が省略されていますので、第三者による耐震診断が必要です。
また、木造3階建住宅は、耐震強度が基準ギリギリの場合がありますので、ご検討物件が木造3階建の場合は、どの程度余裕をもって耐震基準を上回っているかを確認する意味でも耐震診断が重要です。
 
報告書 壁量バランス 壁強さ倍率 保有耐力 耐震評点結果 

  
耐震評点結果
評点  判定 
1.5以上  倒壊しない 
1.0以上〜1.5未満 一応倒壊しない
0.7以上〜1.0未満 倒壊する可能性がある
× 0.7未満 倒壊する可能性が高い
※倒壊しないとは、震度6強〜7程度の地震でも倒壊しないレベル
※一応倒壊しないとは、倒壊しない、建物へのダメージが大きいかもしれないレベル
・耐震診断についての解説
診断内容
一級建築士による一般診断法による耐震診断を実施します。
構造図があり、在来工法、2×4工法であれば耐震診断が実施可能。
※RC造、S造、SRC造、混構造の場合は、耐震診断できません。
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 著書の紹介
 
 

新築の建売住宅をご検討中の方へ
パワービルダー
新築分譲住宅を大量生産で供給するパワービルダーと呼ばれる分譲会社の物件が非常に多く流通しています。

ワービルダーとは、年間に数千棟の新築分譲住宅を供給している分譲会社のことです。
具体的には、一建設、アーネストワン、ホークワン、タクトホーム、アイディホーム、東栄住宅、飯田産業、アイダ設計、などがパワービルダーと呼ばれています。
WEB上で検索すると、悪い評判が目立っていますが、建売住宅の全ての建物が悪い訳では無いと思います。

建売でも多くの建物は、問題なく施工されて安心して住むことが出来ると思います。

しかし、大量生産の建売住宅は注文住宅と違い現場監督の目が隅々まで行き届かない場合が多く、その為、時々、施工精度が良くない建物があるのも事実です。

重大な欠陥の心配は少なくなりましたが仕上がりの精度は、各職人の技術力とモラルにより大きく異なります。

例えば、多棟現場の場合、1号棟の建物は仕上がり精度が良くても隣の2号棟の建物は、仕上がり精度が悪いということは良くある話です。
このように建物には、アタリの(良い)建物もあればハズレの(悪い)建物も存在します。

新築分譲住宅の場合、引渡し後の保証もしっかり付いていますが販売件数がとても多いのでアフターサービスのフットワークが良くない会社も少なくありません。
具体的な建売住宅のクレーム例は、床のキ
シミ、扉などの建付けの狂い、クロスの剥れ、施工時についた造作のキズや汚れ、給排水管接続不良などです。
これでは、せっかく新居に引っ越しても快適な生活どころではありません・・・。

しかし、私達は、建売住宅の購入を否定は致しません。
何故なら大量生産のおかげで建物のコストは合理的に価格が下げられていて街の工務店では、到底真似のできない低価格で充実した設備の新築住宅を供給しているからです。
これは、私達消費者にとって非常に魅力的なことです。
それでは、建売住宅を購入する消費者は、どの様にすれば良いのでしょうか?
それは、単純明快なことです。
建物の品質のバラツキを見極めて、品質の悪い建物を選ばなければ良いのです。
建売住宅でも品質の良いものを選べば、低価格で高品質な物件を購入できます。
正しい知識と正しい目で建物を見て判断すれば、建売住宅購入も決して怖くありません。
私達ゼロシステムズの建物診断は、この見極めのお手伝いをしております。
建売住宅をご検討の際は、私達にお気軽にご相談ください。

リノベーション物件をご購入をご検討の方へ
マンション

リノベーション物件は、築年数、使用状況、施工時の建築精度に伴い、建物の品質は異なります。

中古車と同様に、前のオーナーの使い方によって全く違います。
中古住宅では、扉などの建付けの狂い、床のキシミや傾きは、珍しくありません。

私達が中古住宅を見る際は、水周りの床下を重点的にチェックします。
シロアリや湿気による腐食があると建物の寿命が極端に短くなります。

中古マンションの場合は、北部屋の結露の状況や天井裏の状況、給排水管の状況の他、管理や修繕状況の調査も行います。

中古住宅は、一戸建もマンションも既に完成している物件です。
既に完成している物件を調査する
には、非破壊検査が有効な検査方法です。

近年、リノベーション済の中古マンションが多く流通しています。
中古住宅は、原則的に保証ナシの現況引渡しですが、リノベーションマンションは、保証が付いている場合が多く、室内も新築同様になっている物件も多いので消費者にとって、非常に魅力的といえます。

かし、リフォーム会社により、リノベーション(リフォーム)の範囲や品質が大きく異なりますので注意が必要です。
以前に実際にあったクレーム事例では、水周りの位置を変更したリノベーションで、排水管の勾配が取れていなく排水が流れにくいというマンションもありました。

リフォーム済だからと言っても安心はできません。新築分譲住宅を購入する時と同様に、施工精度を注意深く調べる必要があります。
田中式建物診断でそのお手伝いをいたします。

中古住宅は、原則的に現状引渡しです。引渡し後の建物不具合は、ご自身の費用負担で修繕しなければなりません。

ご購入後に後悔しないように中古住宅を購入する際は、私達のような専門家に必ず見てもらう事を強くお勧めします。
また、マンションは、工業地域や商業地域に建っている場合が多く、目に見えませんが強い電磁波の発生源が近くにあることも少なくありません。電磁波はコンクリートも通り抜けます。
私どもでは、電磁波測定器を使って電磁波の強さを測定もします。



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