TOP 建物診断 >合計4回の建物診断 
関連記事
田中式建物診断とは?
>引渡しまで合計4回の建物診断を実施
実際に発見した新築の欠陥事例
飯田グループHDの安さと問題点を考察
未完成(建築中)現場を契約するリスク
引渡までに合計4回の建物診断を実施

◆合計4回の建物診断が必要

私どもでは、1回だけの建物診断では、全ての欠陥や不具合を発見する事が不可能だと考えます。
田中式建物診断では、引渡までに合計4回の建物診断を実施して、不具合や欠陥を発見します。

1回目: 内覧時の建物診断

◆内覧立会い時

主に目視による建物診断を実施します。
床下やユニットバス上部の断熱材や不燃材などの施工状況を確認します。
お客様へは、建物診断などの内容についても細かく説明します。

2回目:契約前の建物診断

◆ご契約前

建物診断、耐震診断、法規に関する物件調査、謄本取得、建物診断の写真記録などを実施します。
原則、契約前に報告書をメールにてお送りします。
建物診断の結果、問題点や予想外の事柄が発覚した場合は、契約見合わせを進言します。

※この2回目の建物診断を実施すると、大よそ10件に1~2件の割合で何らかの問題がある物件を発見します。

3回目:契約後の建物診断

◆お引渡日から7日~10日前

一般的には、「お立会い」や「内覧会」と言われていますが、建築に慣れていないお客様が室内の傷を探しても必ず見落としがあります。
私どもでは、原則、2名の専門家が定刻1時間前に現地に入り、建物の傷、汚れ、隙間、建付不良などを掃除をしながら見つけ出します。
発見した不具合は、図面に書込み、施工業者(売主)に是正(補修)依頼をします。

※この3回目を実施すると、少なくても30~40箇所の不具合を発見します。

4回目:引渡前の建物診断

◆お引渡日から1~2日前

3回目の建物診断で是正(補修)依頼した内容が、確実に是正されているかを確認する為に、引渡日1~2日前に私どもスタッフが現地に行き、是正依頼図面と照らし合わせながら最終確認を行ないます。
是正漏れがあった場合は、報告書図面と書類を作成して施工業者(売主)と施主(買主)の両方に提出します。

※この4回目の建物診断を実施すると、大よそ10件に4~5件の割合で、是正漏れがある物件を発見します。


Copyright Residential Estate Corporation.All Right Reserved