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住宅ローン 審査強いゼロシステムズ(1)
2014/07/07 00:25
今回は、住宅ローン事前審査で否決される事を回避する為のコツをご紹介いたします。

以下1~19の項目にいくつくらい心当たりがありますでしょうか?
以下の3つ以上に当てはまる場合、住宅ローン審査で否決される可能性があります。

□:1.過去7年以内に債務整理をした事がある
□:2.クレジットなどの返済日を遅れて引き落とさる事が度々ある
□:3.現在も消費者金融やキャシングので借入れがある
□:4.運転免許証の番号の最後の一桁が4以上の数字
□:5.キャッシング枠のあるクレジットカードを複数枚保有している
□:6.携帯電話を分割払いで購入している
□:7.自動車ローンが数百万円の残債がある
□:8.雇用形態が契約社員、アルバイト、パートである
□:9.自営業(自由業)で確定申告額が少ない
□:10.健康保険証が国民健康保険
□:11.社会保険だけど資格取得年月日が勤続年数と異なる
□:12.勤務先が小規模であったり社歴が3年未満である
□:13.給与体系が時給や日給制である
□:14.給与体系が歩合制である
□:15.現在、産休中又は前後である
□:16.独身である
□:17.勤続年数1年未満
□:18.諸費用も住宅ローンに組み込みたい
□:19.高血圧や糖尿病などの持病がある

上記1~19については、1つでも心当たりがあったり該当する場合は、住宅ローン事前審査を申込みする際に、その該当する事柄について詳細説明をする必要があります。
何も説明をせずに住宅ローン事前審査の申込みをすると、金融機関側から「今回は、総合的な判断でお受け出来ません。」と言われ住宅ローン審査が否決される可能性があるので注意しなければなりません。

逆に、上記1~19について、予め心当たりがあったり、該当事項が解っていれば万全な対策をしてから審査申込みに挑む事により「承認」を勝ち取る可能性が高くなります。

上記1~19の対策については、住宅ローン 審査強いゼロシステムズ(2)をご参照下さい。