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独自の建物診断の実施風景
2014/04/29 15:25

壁内の断熱材の有無や効果の診断 ※問題無い画像です

高圧線等による電磁波の診断 ※問題無い画像です

ホルムアルデヒド量の測定診断 ※問題無い画像
ゼロシステムズの建物診断では、画像や数値の根拠を元にお客様へご報告しております。

例1.壁内の断熱材の有無
お客様から「壁内に断熱材が入っているか?」
とご質問を頂いた場合、
一般的な住宅診断では「この建物は、断熱材が入っている仕様だから大丈夫です」
と回答されます。
しかし、本当に断熱材が入っているかどうかは、建築中をずっと見ていなければ解りません。
ゼロシステムズ独自の建物診断では、赤外線サーモグラフィーで壁の温度を0.1℃単位で計測して温度のムラで断熱材の有無を画像診断しますので一目瞭然です。

例2.物件の近くに送電線や鉄塔がある場合
お客様から「近くに送電線があるけど大丈夫か?」
とご質問を頂いた場合、
一般的な不動産の営業マンは「送電線は問題ないですよ」
と回答する場合が多いようです。
しかし、本当に送電線が問題ないかどうかは、未知数な部分も多々あります。
ゼロシステムズ独自の建物診断では、電磁波測定器を使用して物件の室内外の電磁波を計測して電磁波量の具体的な数値をご提示してアドバイスさせて頂いております。
一般的に物件の室内全域で電磁波数値が4ミリガウスを超えた場合は、再度検討し直す事をお奨めしております。

例3.シックハウスが心配な場合
お客様から「シックハウスが心配なのでホルムアルデヒドが気になる」
とご質問を頂いた場合、
一般的な不動産営業マンや住宅診断では「現在ではホルムアルデヒド使用量が少ないF☆☆☆☆(フォースター)の建材を使用しているので大丈夫です」
と回答する場合が多いようです。
しかし、本当にホルムアルデヒドが問題無い量なのかが計測しなければ解りません。
ゼロシステムズ独自の建物診断では、ホルムアルデヒド測定機を使用して室内の空気中のホルムアルデヒド量を0.01ppm単位で計測してアドバイスさせて頂いております。
実際に各建材は、ホルムアルデヒド量が極めて少ないのですが「チリも積もれば・・・」という感じで室内を締め切った状態でホルムアルデヒドを測定すると0.5ppmも検出された物件もありました。

ゼロシステムズの建物診断では、お客様からご質問を頂いて明確な根拠をご提示したいと考えております。
もし、お客様からご質問を頂いて明確な根拠をご提示出来ない場合は、今後の建物診断への研究課題となります。