21

パワービルダーA社の立会検査
2014/04/19 21:35

T様ご一家の記念撮影

T様よりお土産を頂きました
本日は、お客様T様の物件の3回目の建物診断を実施しました。
今回の物件の売主は、パワービルダーA社の新築一戸建で御座います。
パワービルダーA社の新築一戸建は「出来の良い物件」と「出来の悪い物件」の差が激しい事で有名です!?
今回のT様がご契約した物件は、出来の良い物件の部類に入りますので多少の小傷等の指摘事項は御座いましたが、大きな心配はありませんでしたので終始和やかな雰囲気で検査が終了しました。

T様のお母様よりお土産まで頂いてしまいました。
ご丁寧に誠に有難う御座いました。
美味しく頂きました☆


3回目の建物診断とは、一般的には「竣工検査」や「立会い」と呼ばれたりしています。

一般的な「竣工検査」や「立合い」では、売主と仲介業者と買主が立会いのもと、傷や不具合が無いかを限られた時間内でチェックします。

殆どの場合は、「気づいた点があれば言って下さい」という雰囲気で、買主側だけにて15分程度の時間だけ建物を見させて「特にないですね・・」という感じで終了してしまいます。

ゼロシステムの建物診断(竣工検査)では、私どもにて事前にホウキでゴミを掃出しながら傷や汚れを確認して図面に傷の場所などを書き込んでチェックします。
ただチェックするのでは無く、簡単な傷や汚れは私どもで補修をしながらチェックします。


ゼロシステムズでは、初回内覧立会から御契約をしてお引渡しをするまでに合計4回の建物検査を実施致します。

1回目の建物診断:内覧立会時に実施
→代表田中と野方がお客様のご購入予定の物件を赤外線サーモグラフィーなどの機材を使って建物診断を実施ます。

2回目の建物診断:ご購入申込み後、ご契約に至る前段階にて「建物診断」「耐震診断」「物件調査」を実施
→一級建築士の金子が建物診断を実施します。

3回目の建物診断:お引渡しの1週間から10日位前を目安に建物に傷や不具合が無いか売主と買主の立会のもとチェックを実施
→田中、金子、野方の3名で事前に掃除をしながら細かな傷などをチェックして不具合箇所があれば、売主側にお引渡しまでに是正(修理)するように依頼します。

4回目の建物診断:引渡し日の1~3日位前を目安に不具合箇所が適切に是正されたかを確認します。
→不具合箇所の是正が完了した旨を買主にご報告した後の残金決済(お引渡し)を行ないます。

以上のように私どもでは、複数の専門家の目線で複数回の建物診断を実施する事によりお引渡し後のクレーム発生を出来る限り起こらないように最善を尽くしております。